油須原隧道 ゆすばる 主要地方道行橋添田線
福岡県田川郡赤村−大任町
延長 58.0m  
幅員 5.70m  
竣工  1886年  
福岡県赤村と大任町の間にある立石峠にかつて存在した明治隧道。明治19年に最初の隧道が建設されたが崩落が続いたため,明治23年に村費で改修,さらに県道に編入されて明治38年に最改修された隧道が完成していた。

昭和44年に道路改修に伴い撤去され現在は切通しとなっている。

切通部分はかつてカーブが続いていたことを感じさせるように道路の両側に旧道の敷地であったと思われる残地がいくつもある。

▲在りし日の油須原隧道(大任町史から引用)
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位置  
高速自動車国道 一般国道 都道府県道 市町村道その他 廃隧道等